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2016年の活動報告と2017年の取組

2016年は「ロングライドを楽しもう!」を掲げおおむね150km前後で見どころ食べどころを散りばめたコースを中心にイベントを展開しました。改めて振り返ってみると主催他催含めて80日間と約1年の5分の1はPoTaBeRuの活動日となっていたようです。こんなにたくさんの活動が出来たのはPoTaBeRuに集まるみなさまのおかげです。ありがとうございました。

成果として思い出に残るのはやはり葛西臨海公園から直江津まで走った日本縦断や伊豆大島でしょうか?。もも畑を走りリニアを見たり、荒船林道や昇仙峡渓谷ライン、房総半島の林道なども楽しいアドベンチャーライドでした。もちろんPoTaBeRuではおなじみとなった国道標高最高地点シリーズや紅葉シリーズも多く開催しました。また「東北被災地をわすれない!ライド」は距離を伸ばし南三陸から陸前高田へ、帰宅制限区域が一部解除された福島沿岸部の浜通りなども走りました。KaTaBeRuの開催は少なくちょっと残念でしたが、バイシクルプラスに取り上げていただけた事は大きな成果でした。

参加されたみなさまにとって自転車で走るだけにはとどまらず、訪れた地域のおいしい料理やすばらしい景観を楽しみ、ともに汗をかき、時には苦しみ、楽しさを分かち合う、そんな思い出にのこるライドになっていたら幸いです。

またボランティア活動では夢舞いポタリング開催にたくさんの方にご協力いただきありがとうございました。おかげさまで毎月の試走も楽しく、当日は豪雨のスタートでしたがとても思い出に残るすばらしいイベントで終わることができました、とても感謝しております、ありがとうございました。
またツール・ド・三陸、バイシクルライド、東京アースディ自転車ライドにてみなさまと一緒に活動が出来てとても有意義でした。

各地方のライドを通じて一つ気になったのは、一昨年前の鬼怒川の氾濫、昨年は千葉で記録的なゲリラ豪雨、東北では台風による大きな被害となりました。このため千葉房総半島や茨城などの林道通行止めが多く復旧の見込みがつかないところが目立ちました。自転車で走るにはとてもよい林道ですが、ひとたび大雨などで崩れてしまうと修復には相当の工事費がかかり、車の通りが少ないためそのまま廃道のなってしまうのではと心配です。また異常気象の影響かわかりませんが、林道で猿や鹿などを見かけることが多くなりました、どこの田畑にも網や高圧電線が張られていて農業への影響が深刻化しているのが気になりました。

【2017年の取組】
2017年は「ロングライドを味わおう!」を掲げイベントを開催して行きたいと楽しみにしています。
輪行を基本として距離を伸ばし100~200km/1,000~2,500mの1日間ライドを中心に展開する予定です。まだまだ構想過程で具現化出来ていませんが、寒い冬が終わりに近づく梅の季節あたりから活動を始めたいと思います。また今年はこちらのウェブサイトの情報も整理し活用できる情報サイトにしていきたいと考えています。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

【2016年活動報告】
年間活動日数 延べ80 日間
年間参加人数 延べ372人(含む主催者)
年間走行距離 7627.56km / 年間獲得標高 87,446m
 イベント開催 45日間 4280.55km/54,044m
 ソロ活動   16日間 2476.17km/24,835m
 参加イベント 19日間 870.84km/8,567m