日本車道最高標高「チャレンジ大弛峠」 20131102

日本車道最高標高「チャレンジ大弛峠」 20131102

国道最高標高の渋峠に続いて車が登れる車道最高標高の大弛峠に4名でチャレンジしました。JR塩山駅をスタートしすぐにあるコンビニで朝食と補給食調達、峠には大弛小屋(山小屋)がありますがこの先峠まで約30kmの間にお店はありません。もちろん下り30km以上もお店はありません(笑)。コンビニを出発すると両側に果物園がだんだん畑で長く辛い直線の上り坂が始まります。しばらく走ると樹林帯に入り葛篭折が始まります。ちょうど紅葉の季節で激坂の両側は黄色や赤色で美しい、遠くに見える山々はじゅうたんのようです。こつこつのペダルを回すと最初の休憩ポイント琴川ダム。シーンとした鏡のような湖面に紅葉が写り綺麗です。しばらく走るといよいよ大弛峠への長いアプローチの始まりです。しばらくはキツイ上り坂が続きますが、黄色一色の樹林帯に入ると勾配は緩やかになりのんびり走りながら紅葉堪能。のんきに走っていると峠まで12kmとの表札辺りからどんどん勾配がきつくなり「そんなに甘くないんだよ!」と車道最高標高の峠の神の笑い声が聞こえるくる思いでした。それでもゆっくりペダルを回し12km→10km→5km→1kmと刻んで走りますが0.5kmの標識から疲労はピークで長く感じました。あまりにも自分が遅かったので峠の駐車場では先に上っていた待っていた3名が迎えに出発するところで合流。気温6~7度の駐車場で長い時間お待たせしてしまいました。冷え切った体を暖めるため大弛小屋に駆け込み暖かい食事と珈琲をいただきました。下りの極寒に備えて重ね着をしてスタートし、琴川ダムまではありえない寒さでした。ココからはクリスタルラインへと入りますが日没近いため乙女高原への入口を確認して塩山まで15kmのダウンヒル。あっという間にJR塩山駅に到着。塩山温泉郷で上りの汗と疲れを癒しゴールとなりました。今回は寒さと濃霧とタイムオーバーで夢の庭園には行かなかったので来年初夏の時期にまた行きましょう!。

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