チャレンジ1900 ふじあざみライン 20140524

チャレンジ1900 ふじあざみライン 20140524

【コース概要】
スタート地点/時間:小田急新松田駅/::
ゴール地点/時間:JR/小田急小田原駅/::
距離/最大標高差/累計標高:約km/約m/約m

主な道路:国道246号
食べ処:???

【コースマップ】
あざみライン入口から五合目まで標高800mから2,000mの標高差1,200m/距離12kmを休み休み何度も止まって1時間50分でした。


【コメント】
ふじあざみラインは富士浅間神社から須走登山口に続く道で、サイクリストにとっては ツアー・オブ・ジャパン 第5ステージ富士山のコースになっているのでお馴染みのヒルクライムコースです。今年は前日の23日に開催されゴール地点には応援メッセージが道路いっぱいにかかれてました。
あざみラインの特徴は3キロ間隔で変化することでしょう。
スタートして最初の3キロは勾配10%の直線が続き通称「野鳥の壁」が行く手を阻みます。
直線だった道は野鳥の壁を右手に大きく左に回り込むと蛇行した葛折りへと変わります。道幅も広く勾配も少し和らいで軽快に走れる区間が約3キロ続きます。ここで十分最初の疲れを取りましょう。
約6キロ地点辺りから平均勾配10%最大勾配22%の姿が現れてきます。道幅は狭くなり木は生い茂りヘアピンの上りは20%の勾配となり、ひとたび止まれば押してカーブを越えることになります。カーブを越えて直線に入っても10%以上の勾配があり自転車を道路と水平に置いて漕ぎ出すのは至難です。車に注意しながら蛇行で上るのが精一杯です。
約9キロ地点を過ぎると森林限界に近づき生い茂っていた林も低くなり空が見えて開放的になります、そのためかちょっとだけ勾配が緩くなった気になり楽になった気がします。ここまで来るともう少しです。
最後の力を振り絞りきついカーブをいくつも回り、いつしか道が直線になると左に緑ガードレールが現れてます。ガードレールに沿って右に大きく回ると雄大な富士山が正面に現れ、とても感動的です。
登山口には山小屋「菊屋」さんがあり、椎茸茶をふるまってくれます。 塩分がほどよく上りの疲れを癒やしてくれます。また、ここでしか食べれないこけ桃ソフトとキノコ蕎麦はとても美味しくオススメです。

今回は小田急新松田駅から須走に入りあざみラインを上りお昼。下って御殿場から乙女トンネルを越えて仙石原・桃源台・芦ノ湖畔を走り旧東海道を下り小田原までの110kmの山岳ロングライドコースでした。
途中富士スピードウェイではハーレーのイベントが開催されたくさんのHARLEY-DAVIDSONが独特の排気音を放ってました。あざみラインとても天気がよく富士山も綺麗に見れて最高でした。
その後御殿場の渋滞を抜けて乙女峠(トンネル)を超えて仙石原~芦ノ湖に入ると気温が一気に下がりガスがかかり寒い状態でした。イレブンで珈琲をいただき体を温め旧東海道を下り始めたら、まさかのパンク!。最近パンクの神様に取り付けれています。パンク修理も終えて下り箱根湯元辺りに来ると晴天で暖かい気候。山の天気と麓の天気の違いを改めて感じました。その後駅まで輪行準備し反省会となりました。

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