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本州横断 葛西-直江津試走 20160430-0501

太平洋(東京湾)に面した葛西臨海公園駅から日本海に面した直江津駅までのロングライド企画のため、まずは試走してみました。コースを決定する上で以下の3点を重視しています。
 1.普段100キロ程度を走られてる方が十分完走できるコースとする
 2.10人程度のグループ走行が可能なコースとする
 3.信号切れを極力少ないコースとする
 4.夜間走行は避けて十分休養が取れるコースとする

東京から新潟を結ぶコースは国道を中心にいくつか考えられます。国道20号(甲州街道)、国道17号(三国街道)、18号(中山道)など、獲得標高からみても碓氷峠、十石峠、国道標高最高地点の渋峠などを越えていくコースが考えられるが、今回は上記4点を重視し川沿いのサイクリングロードを多用するコースとしてみました。
  00~ 69km 葛西臨海公園駅~関宿城 江戸川サイクリングロード(69km)
  69~136km 関宿城~坂東大橋 利根川サイクリングロード(67km)
 136~161km 坂東大橋~和田橋 烏川サイクリングロード(25km/一部農道) 
 161~170km 和田橋~安中駅 碓氷川サイクリングロード(9km)
 170~252km 安中駅~上田橋 18号旧道(旧碓氷峠)・18号・裏道等(82km)
 252~293km 上田橋~落合橋 千曲川サイクリングロード(41km)
 293~375km 落合橋~直江津駅 県道・18号(82km)

全体の約6割211kmがサイクリングロード、4割164kmが一般道というコースになっています。予定では直江津海岸手前の約10キロも関川のサイクリングロードを利用する予定でしたが強風もあり今回は一般道を利用しました。

帰路に利用したほくほく線スノーラビット(超快速)は直江津駅13:57発で越後湯沢14:55着で途中停車駅は十日町だけというとても快適な電車でした。
しかし発車時刻から2日目の行程が厳しくなり、もう少し遅い時刻だと利用しやすいですね。本番にこの列車を使うのは難しそうです。

この2日間のライドで撮影した写真とGPSログは本州縦断に限らず今後のロングライ企画の重要な実測データとして活用できそうです。

2日目の信濃追分から直江津区間は前日の疲れもあり、出来ればスノーラビットで帰路につきたいという焦りもあり、向かい風が徐々に強くなるという状況もあり、急ぎ足であとから思うと確認すべき点を省略しているところも出てきていてちょっと後悔ですね。時間があればもう一度試走したいと思っています。

また、1日目の日没近く疲労もあり、気持ちがおちていた横川で佐長さんよりメッセをいただき、めがね橋でのお出迎えをいただき軽井沢で暖かい食事がしながらお話が出来たのは、何よりの励ましでした。おかげさまで翌日も1日走るという気持ちを絶やさず完走できたこと、心から感謝しております。

費用:関宿城売店助六すし 600円+α、おぎのや釜飯1000円+アイス350円?、夕食1300円?、宿泊4200円、セブン朝食500円?、コンビニ補給500円?、直江津海鮮ランチ1500円、直江津~東京ほくほく線乗車券4970円。

1日目 葛西臨海公園駅~信濃追分 民宿かじか

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2日目 信濃追分 民宿かじか~直江津駅

1日目 葛西臨海公園駅~信濃追分 民宿かじか

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