雨天が3週間続きウエブが常時SSL化されたの巻

雨天が3週間続きウエブが常時SSL化されたの巻

今年は天候に恵まれて青空のもとで夢舞いポタリングは無事に終了、昨年は嵐のスタートだったのでとても心配したけど、ホント天候に恵まれてよかった。

夢舞い翌日も青空で天気が良かった。回復走としては上りすぎで距離も長いけど、せっかくの3連休最終日なので高尾から名栗湖を経由してターニップの美味しい「焼きカレー+ボリュームセットの鶏モモ香草焼きをいただきました。お腹かがみたされた後は山伏・正丸・狩場坂峠を上って奥武蔵グリーンライン経由で飯能駅まで!、もちろんゴール後は駅前居酒屋で乾杯。
思い返してみると3連休初日の夢舞い前日試走は朝方まで雨天で中止、なんとか昼からの設営は出来たけど好天が長続きしないですね。

今年は1~2月は比較的気温が高めで晴れる日が続きましたが、春先の3月から気温も上がらず雨続きでしたね。思い起こしてみると2月はとても暖かく伊豆の河津桜の開花は2週間ぐらい早くて熱海に始発で向かって伊豆ばかり走ってました。3月に入ったらいきなり低気温と天候不順が続いて染井吉野の開花は遅れてて青空の花見は出来なかった。4月に入っても低温は続き5月連休はスキー場営業で渋峠や一ノ倉沢は残雪が多くてスキー場みたいでした。
ゴールデンウィークはなんとか天候が良くてほぼ予定通りに走れたけど、その後は五月晴れになる日が無くて曇った空と小雨の寒い日が続きましたね。6月の梅雨も雨量は少ないけど曇り空と小雨の日が多く、7月に入ると関東は本格的な雨が多く、関西は梅雨明けしたけど、関東から北は梅雨が明けないまま夏に突入して湿度高く蒸し暑い日で1日の中でどこかの時間が小雨になる日が多く走れる日は少なった。
9月に入ってもすっきる晴れる日は少なく秋雨前線が梅雨のように居座り、10月に至っては夢舞の前日設営の朝まで雨で当日と翌日はホントラッキーで晴天。その後は毎週のように雨と台風21号、22号の襲来で暴風雨続きな週末でした。

そんな時にPoTaBeRuが住んでいるさくらインターネットのレンタルサーバーで10月17日から常時SSL無料サービスが開始したので、自転車乗れずに暇な週末を活用してPoTaBeRuウェブサイトの常時SSL化を行いました。

無料SSLサーバー証明書

昨年Googleより常時SSL化は信頼できるサイトとして扱うことが発表され、GoogleMapsの一位置情報提供はhttps接続に限りサービスを受けられる事となり、PoTaBeRuサイトも常時SSL化をしたいと思っていたが個人で証明書取得までは費用や管理面で無理だったけど、今回さくらインターネットより無料でサービスを受けられことになりSSL化が出来ました。
まずはさくらインターネットのコントロールパネルからSSLを有効化

【無料SSL】サーバコントロールパネルからの導入手順

続いてhttp接続をhttps接続へリダイレクトするための面倒な「htaccess」設定などはさくらインターネットからワードプレス用プラングインが提供されているので、こちらを利用して設定。

【WordPress】常時SSL化プラグインの使い方

PoTaBeRuのサイトはアドレスにwwwありとなしのどちらでもアクセスできるようにしているのでらの設定も必要なようですが、「https://www.potaberu.com」からアクセスされた場合「https://potaberu.com」へ301リダイレクトする設定なおで、たぶんしなくても支障なさそう。現段階ではこの設定はパス、不都合があったら設定します。

【WordPress】www付きのドメイン利用中で、SSL化する時の手順

続いてブログ記事の内部リンクを「http」から「https」へ書換を行いますが、こちらもワードプレスのプラグイン「Search Regex」で書換。PHPAdminでクエリを実行して直接SQLデータを置換させることも考えたけど、プラグの方が安全なので。

Search Regex

最後に、ページ内でhttpサイトの画像を張り付けている場合は「このサイトで目にする画像は悪意のあるユーザーによって差し替えられたものである可能性があります」と閲覧ユーザーのブラウザに警告が表示されてしまうので、各ページのイメージタグをチェックしてhttpからHttpsへと変更。記事内で他サイトからの画像貼り付けはGoogleMapsでした。

静的地図サービス/静的地図サービスの貼り付けアドレスをhttpからHttpsへ変更してほぼ作業は終了
Google Maps Embed API      → https://maps.google.com/
Google Maps Embed API jp向け?  → https://maps.google.co.jp/
Google Static Maps API      → https://maps.googleapis.com/

Google Static Maps API  |  Google Developers
マップを画像としてアプリやサイトに実装します。Google Static Maps API を活用して、JavaScript や動的なページ読み込みを使用せずにマップ画像を埋め込みます。

ルートラボもイベントページなどに貼り付けていました。こちらは昨年YahooによってSSL化がされているので古いhttp://のアドレスはHttps://に変更なするだけでOKでした。

SSL化のよる大きなメリットはイベントのコースマップをスマートフォンやタブレットなどのGPS機能付きデバイスからアクセスされた際に「デバイスの位置情報を許可」していただくことでご自身の位置がマップ上にマーカーで表示されます。

集合場所(スタート地点)の道案内や走行中のコース確認、離脱時の場所確認などにご活用頂けると思います。

なお、位置情報はマップ上にマーカーを表示する目的だけに使用され、個人を特定したり位置情報がサーバに保存される事はありませんのでご安心ください。

3週間も連続で雨と台風が続くと、オフィスワークがどんどんはかどりました。

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